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コンタクトレンズの選び方


定期交換タイプと1日使い捨てタイプのどちらを選べばよいのか

決定的な違いはレンズケアがあるかないかですが、使用するレンズを決定するにはランニングコストや使用頻度などを総合的に考える必要があります。もちろん、医学的に見てそのレンズが使用する方の眼に合っているかどうかということが選択の大前提となります。

1日使い捨てタイプの場合、使用する際は新しいレンズを装着し、必要が無くなれば外して捨てるだけですので扱いは非常に簡単です。

一方、定期交換タイプは、2週間や1ヶ月間などの定められた期間が終了するまで、方法はいくつかありますが毎日レンズを洗浄液でこすり洗いをして消毒するなどの少し手間のかかるレンズケアが必要となります。角膜感染症を引き起こす細菌やアカントアメーバなどの除去・消毒、涙に含まれるタンパク質などの汚れを洗い落すためにケアは必ず必要です。レンズケースを含め、レンズを清潔に保つことが非常に重要です。

角膜感染症などのリスクや手間を考えれば、1日使い捨てタイプのメリットは非常に大きいといえますが、コンタクトレンズを毎日使用する場合、コスト面で比較すると定期交換タイプの方が費用を大きく抑えることができるため定期交換タイプを選択するメリットは大きいといえます。

例えば2週間交換タイプのレンズの場合、製品としては1箱に6枚入っていて1枚を2週間ずつ使用することで3ヶ月分となっている場合が多いです。両眼で3ヶ月使用する場合はレンズ2箱とレンズケア用品として洗浄保存液などが3ヶ月分必要となります。


同様に1日使い捨てタイプの場合、一般的には1箱30枚入りで片眼1ヶ月分となりますので両眼で使用する場合は1ヶ月分で2箱必要ということになります。

2週間交換タイプの場合は1箱が3ヶ月分ですので、3ヶ月を単位として1日使い捨てタイプと2週間交換タイプを毎日使用する場合を想定してランニングコストを比較してみましょう。

当店で実際に販売している製品を例にして比較してみます。


<1日使い捨てタイプ>

ボシュロムバイオトゥルーワンデー(2,800円/箱) 6
合計16,800 

<2週間交換タイプ>

シード 2ウイークピュアうるおいプラス(2,600円/箱)2

ボシュロム レニューフレッシュツインパック(1,380円/箱)1箱(洗浄保存液約3ヶ月分)

合計6,580

比較す
ると3ヶ月間の使用で1日使い捨てタイプの方が2週間交換タイプよりも約1万円多く費用がかかることがわかります。

ただし、定期交換タイプの場合、例えば2週間交換タイプであれば装用し始めてから使用できるのはあくまでも開封から2週間後までであり途中で使用しなかった日があるからといってその分使用できる期間が延びるわけではありません。そのようなことから、毎日は使用しないという方の中には必要な時だけ1日使い捨てタイプを使用した方が経済的な場合もあります。普段は眼鏡を使用し、スポーツや旅行の時だけはコンタクトレンズを使用するというような方の場合は1日使い捨てタイプを選択お選びいただければよいでしょう。

コンタクトレンズは、初めて使用する方にとっては着けはずしだけでも大変かもしれません。まずは1日使い捨てタイプを使用し、コンタクトレンズの着けはずしを含め装用に慣れたところで定期交換タイプへの切り替えを検討されるのがよいと思います。




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